第三章 実りとその後

2020/10/4

15年来、時間の隙を縫い合わせ足を運び続けたエストニアで培ってきた現地の方々との友情、それが今回のエストニア公演ツアーとして1つの実りを遂げました。

首都タリンでは急速な開発が進められているPÕHJALA TEHASでの単独公演、

第二の都市タルトゥでは由緒あるLawrence Churchでエストニア現地のオーケストラと和太鼓のコラボとしてゲスト出演、

また野外ステージでの単独公演、

ヨーロッパの避暑地サーレーマー島においてはTriigi Filharmooniaでの単独公演、

全公演満員御礼でアーティストのみならずスタッフ全員が一丸となり心を込めて行わせて頂きました。

芸術のエネルギーを1人でも多くの皆様にお届けしたいという

TEAM ENの想いを実現させる為にも

歌の革命を成し遂げた「エストニア」という地で

TEAM ENの第一弾プロジェクトを成し遂げられたことは

大変有意義なことであり、またTEAM ENが海外で芸術活動を進める貴重な第一歩となりました。

三章に渡り今回のプロジェクトのついてお話させていただきましたが、

私達TEAM ENは、今回の第一回プロジェクトを、

ただ記念を飾る為だけの単発のものに終わらせるのでなく、

実際にエストニアで拠点を発足させ「歌の革命」を成し遂げた地で

芸術に対する初心の姿勢を忘れることのないよう

持続して芸術活動を続けていく準備を行っています。

こちらも準備が整い次第、WEBサイトや各種公式SNSにてご報告させていただきます。


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